180種のカードが舞う、クラウドファンディング用PV
個人開発のトレーディングカードゲーム「Legend of Stars」を世に広めるためのPR動画。作品の世界観と本気度を伝え、目標200万円に対し支援総額265万円(達成率132%)を後押ししました。
個人開発の作品を、いかに「本物」として伝えるか。
「Legend of Stars」は、従来のカードゲームに盤面上の移動というボードゲーム要素を組み合わせた、新しいスタイルの戦略型トレーディングカードゲームです。2025年1月の発売以来好評を得ており、ブースターパック第一弾の製造に向けてクラウドファンディングに挑戦することになりました。
課題は、個人開発というバックグラウンドのなかで、いかに作品のスケール感と作り込みを伝えるか。静止画のカード紹介だけでは、多種多様なキャラクターや練り込まれた戦略性という魅力が伝わりきりません。支援を検討する人が一目で「これは本気のプロジェクトだ」と感じられる映像が必要でした。
180枚のカードが一斉に並ぶ、圧巻のオープニング。
プロジェクトの熱量とボリュームを瞬時に伝えるため、180種類のカードが宇宙空間に広がり整列していく光景を3DCGでビジュアル化しました。1枚ずつでは伝わらない「圧倒的な物量」を、動きと光で体感してもらう構成です。
ゲームのキービジュアルやキャラクターを活かしつつ、カードの質感・反射・浮遊感を作り込み、世界観の入口として機能するオープニングに仕上げました。
「個人開発とは思えない」を、画づくりで証明する。
クラウドファンディングのページでは、最初の数秒で離脱するかどうかが決まります。そこで映像の冒頭にもっとも強いカット(180枚の一斉整列)を配置し、続けてゲームの世界観・遊び方へと自然に視線を誘導しました。
色数の多いカードが乱雑に見えないよう、ライティングとカメラワークで秩序と高級感を演出。作品そのものの魅力を損なわず、むしろ底上げするビジュアルを目指しました。
達成率132%。映像が世界観の入口になった。
公開されたクラウドファンディングは、目標金額200万円に対し支援総額265万円(達成率132%)を達成。82名の支援者を集め、ブースターパック第一弾の製造へと進みました。
PV映像はプロジェクトページの導入として機能し、作品への期待感を後押しする一本となりました。

- 180種すべてのカードを同一空間に一斉整列させる、現物では不可能な物量の演出。
- 宇宙空間でカードが浮遊・回転する、自由自在なカメラワーク。
- 印刷前の段階から、完成後の世界観を先行して映像化。
あなたのプロジェクトも、伝わる一本に。
クラウドファンディング・新商品のPR動画を、企画から3DCG制作まで一貫してお引き受けします。まずはお気軽にご相談ください。


