実機なしで、未来の操作感を見せたデバイスPV
キーボードとマウスを一体化する全く新しい片手デバイス「SOGAPAD」の、海外クラウドファンディング(Kickstarter)向けPV。実機が存在しない開発段階から、その革新的なアイデアと操作感を3DCGで描きました。
01 — 背景・課題
実物がない段階で、斬新さを世界に伝える。
「SOGAPAD」は、キーボードとマウスを一体化させるという、これまでにない発想の片手デバイス。海外のクラウドファンディングに向けて、まだ実機が存在しない開発段階から、そのコンセプトと操作感を世界に伝える必要がありました。
02 — アプローチ
構造・動き・操作感を、3Dで先行ビジュアル化。
実機が手元にないからこそ、デバイスの構造や動き、そして実際に使ったときの操作感を3DCGで先行ビジュアル化しました。手のひらの中でどう機能するのかが、ひと目で伝わる映像を目指しています。
03 — こだわったポイント
MetaHumanで、使う人の表情まで描く。
デバイスの動きを正確に表現するだけでなく、メタヒューマンを使用してユーザーの目の動きや表情までを作り込み、実際に使用しているシーンをリアルに描き出しました。プロダクトだけでなく「使う体験」そのものを見せることにこだわっています。
04 — 学び
実物ゼロでも、未来の体験は伝えられる。
企画自体は惜しくも頓挫してしまいましたが、実物がない段階でもプロダクトの魅力と未来の使用体験を伝えきる——3DCGによる先行プロモーションの強みが詰まった事例となりました。
撮影では実現できなかったこと
- 実機が存在しない開発段階で、デバイスの構造・動作・操作感を先行ビジュアル化。
- 手のひらの中での機能を、断面や透過も交えた自由なアングルで提示。
- MetaHumanで使用シーンの表情・視線まで再現し、「使う体験」を描写。
プロジェクト情報
あなたのプロジェクトも、伝わる一本に。
クラウドファンディング・新商品のPR動画を、企画から3DCG制作まで一貫してお引き受けします。まずはお気軽にご相談ください。
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