Subsidy — 補助金・助成金

Special terms補助金をご利用の方に限定した特別条件

補助金・助成金を活用した動画制作

販路開拓や展示会出展を支援する補助金は、商品PV・プロモーション動画の制作費に使える場合があります。対象経費として認められれば、自己負担を抑えたまま映像を用意できます。申請に必要な見積書や、採択後の実績報告に使う書類は、すべて当方で揃えられます。

着手金なし。見積書の発行は無料。採択されなかった場合、制作契約は発生しません。

着手金なしでお受けできるのは、同時3社までです。着手金をいただかない分の資金負担を当方で持つため、同時に進行できる本数に限りがあります。公募の締切前はお申し込みが集中しますので、お早めにご相談ください。

見積書だけのご依頼でも構いません。お問い合わせフォームに「補助金申請用の見積書希望」とお書き添えください。制作を担当するのは3DCG制作事務所のFlexiblueDesignです。申請の代行・申請書類の作成代行は行っておりません。制度・金額は公募回により変わります。最新の公募要領を必ずご確認ください。

1分でわかる

補助金を使った動画制作の流れを、1分でまとめました。詳しく知りたい章はそのまま下へ。

  1. 01計上できる主な区分
  2. 02対象になり得る動画
  3. 03実質負担のイメージ
  4. 04制作フロー
  5. 05安心してご依頼いただける3つの理由
For

こんな方へ。

補助金で動画を作りたいが、動画制作費が対象経費になるのか分からない。

申請書に添付する見積書が、締切までに急ぎで必要。

採択後の実績報告に必要な書類(発注書・納品書・請求書)の扱いが不安。

展示会・EC・クラウドファンディング向けに動画を作りたいが、自己負担は抑えたい。

Programs

動画制作に使える主な補助金。

販路開拓や展示会出展を目的とした制度では、広報にかかる費用の一部として動画制作費を計上できる場合があります。代表的な3つを整理しました。

01

小規模事業者持続化補助金

販路開拓の取り組みを支援する制度。WEB掲載用の動画は「ウェブサイト関連費」、展示会や紙媒体向けは「広報費」等の区分になります。

補助率2/3(赤字事業者は3/4)
上限枠により50万〜最大200万円

相性の良いサービス:EC・Amazon向け商品PVクラウドファンディングPV(¥300,000〜)

02

東京都 展示会出展助成事業

展示会への出展を支援する制度。出展にかかる動画・Web制作費も対象経費に含まれる場合があります。

助成率2/3
対象出展にかかる動画・Web制作費 等

相性の良いサービス:展示会ブース用アイキャッチ映像

03

ものづくり補助金/新事業進出補助金 等

設備投資や新事業展開を支援する制度。新製品PRの一環として、動画制作費が対象になる場合があります。対象範囲は制度ごとに大きく異なります。

補足補助率・上限は制度・枠により異なる

相性の良いサービス:新製品の紹介映像・製品構造の解説CG

※ ウェブサイト関連費は補助金額の1/4が上限で、単独では申請できません。他の販路開拓の取り組みとあわせてご計画ください。

※制度・金額は公募回により変わります。必ず最新の公募要領をご確認ください。ここに記載した内容は一般的な情報であり、対象経費の判断は各事務局によります。当方は申請の代行・申請書類の作成代行は行っておりません。

Estimate

実質負担額のイメージ。

補助率2/3の制度で採択された場合の試算です。実際の補助額は制度・枠・区分・審査結果によって変わります。WEB掲載用の動画は、区分ごとの上限が別に設けられる場合があります。

商品PV制作(EC・クラウドファンディング向け/ウェブサイト関連費)

¥300,000 ¥175,000
総額¥300,000
自己負担 ¥175,000補助 ¥125,000

WEB掲載用の動画は「ウェブサイト関連費」に分類され、補助金額の1/4が上限です。通常枠(補助上限50万円)で採択された場合、この区分の上限は ¥125,000 となります。

展示会ブース用アイキャッチ映像(広報費・展示会出展費)

¥450,000 ¥150,000
総額¥450,000
自己負担 ¥150,000助成 ¥300,000

助成率2/3で採択された場合の実質負担額。助成額 ¥300,000。

※採択を保証するものではありません。補助金・助成金は審査を経て採択される制度です。上記はあくまで補助率から計算した試算であり、実際の補助額・支給時期は制度および審査結果によります。補助金は原則として後払い(精算払い)です。

Works

補助金の対象になりうる制作物。

販路開拓・展示会・EC向けに実際に制作した事例です。各ページで制作の流れと成果をご覧いただけます。

Payment

補助金利用時は、着手金なし。

補助金は原則として精算払いです。事業者様はいったん制作費を全額立て替え、補助金が入金されるのは実績報告のあと。ここに通常のお支払い条件を当てると、負担が二重になります。そのため補助金を利用される場合は、条件を変えています。

通常のご依頼
ご発注時50%
納品時50%
補助金をご利用の場合
ご発注時0%
納品後に一括100%

立て替えの期間を最短にするため、着手金はいただきません。ご請求は納品後の一括のみです。

適用の条件

交付決定通知書の写しをご提示いただける案件が対象です。交付決定は、補助事業として予算が正式に認められた状態を示すものです。この確認をもって、着手金なしでの着手に対応します。

ご提示いただいた書類は、交付決定日・補助事業期間・対象経費の区分の確認のみに使用し、案件終了後に破棄します。第三者への提供は行いません。

※実績報告には、支払いが完了した証憑が必要になる制度が一般的です。ご請求から支払い期限までのスケジュールは、補助事業期間の終了日から逆算してご相談のうえ決めさせていただきます。制度・金額・要件は公募回により変わりますので、最新の公募要領をご確認ください。

Flow

補助金利用の流れ。

01

制度の確認・ご相談

作りたい動画の用途と、利用を検討している制度をお聞かせください。動画制作費が対象経費になり得るかの一般的な情報と、想定される制作内容をお伝えします。

02

当方から見積書を発行

申請書類に添付できる形式の見積書を発行します。通常1〜2営業日、締切が迫っている場合は優先して対応します。制度側で指定の様式・記載項目があればお知らせください。

03

事業者様ご自身で申請・採択

申請の主体は事業者様です。当方は申請の代行・申請書類の作成代行は行いません。申請にあたって制作内容の説明が必要な場合は、仕様書・スケジュール表・構成案をご用意します。

04

交付決定通知書を確認

交付決定通知書の写しをご提示ください。交付決定日・補助事業期間の終了日・対象経費の区分を確認し、期間内に納品と支払いが完了するスケジュールを一緒に組みます。多くの制度では交付決定前の発注・着手は対象外になるため、正式発注はこの確認のあとになります。

05

正式発注・制作(着手金なし)

交付決定日以降の日付で発注書を交わし、制作を開始します。補助金をご利用の場合、着手金はいただきません。ご請求は納品後の一括のみです。

06

納品+実績報告用の書類一式を発行

動画の納品とあわせて、見積書・発注書・納品書・請求書を発行します。インボイス登録事業者(登録番号 T6810824208433)のため、適格請求書の発行にも対応しています。成果物の公開URLやキャプチャなど、報告に添える資料もご用意できます。

見積書の発行は無料です。着手金はいただきません。採択されなかった場合、制作契約は発生しません。

Documents

申請時にお渡しできるもの。

見積書だけでなく、申請書に添えられる資料をひととおりご用意します。「何にいくら使い、いつまでに何が出来上がるのか」が具体的に示されているほど、事業計画は伝わりやすくなります。

構成案と参考カット

シーンごとの構成をまとめた文字コンテと、過去の制作実績から演出の近いカットを抜粋してお渡しします。文章だけでは伝わりにくい成果物の方向性を、そのまま事業計画書に貼り込める形になります。

仕様書(制作内容説明書)

成果物の内容・数量・尺・用途・納品形式をまとめた書類。経費の使いみちを具体的に説明するための裏付けになります。

内訳明細つきの見積書

一式ではなく工程ごとに単価を分けて記載します。補助対象経費と対象外の項目も分けて書きますので、対象外の混在による減額を避けられます。

制作スケジュール表

補助事業期間内に納品と支払いが完了することを示す工程表。期間内の完了は多くの制度で要件になっています。

制作実績資料

3D・映像制作実績250件超、★5.0の評価。発注先として実現可能性を示す資料としてお使いいただけます。

事業概要・インボイス登録番号

事業者情報と登録番号(T6810824208433)。適格請求書を発行できることの確認にお使いください。

上記はすべて無料でご用意します。オリジナルの絵コンテやサンプルレンダリングの作成をご希望の場合は、別途お見積もりのうえ有料での対応となります。制度によっては、一定金額以上の経費に複数社の見積書が求められる場合があります。その際は工程ごとの単価内訳を細かくお出ししますので、比較の説明にお使いください。なお、申請書そのものの作成・代行は行っておりません。

FAQ

よくあるご質問。

補助金の申請代行はしてもらえますか?

申請の代行・申請書類の作成代行は行っておりません。申請の主体は事業者様ご自身となります。

当方は、申請に必要な見積書の発行と、制作内容・仕様を説明する資料のご用意という形で全面的に協力いたします。申請書の書き方や制度の適用可否については、商工会議所・商工会や、行政書士・中小企業診断士などの専門家にご相談ください。

見積書はどのくらいで発行できますか?

制作内容が固まっていれば、通常1〜2営業日で発行します。公募の締切が迫っている場合はその旨をお知らせください。可能な限り優先して対応します。

仕様が未確定の段階でも、想定される構成をもとにした概算の見積書を先にお出しできます。

どの補助金が使えるか分からないのですが相談できますか?

はい、ご相談ください。事業内容と動画の用途をうかがい、動画制作費が対象経費になり得る制度の一般的な情報をお伝えします。

ただし、採択の可否や制度の適用判断は公募要領および各事務局の判断によります。最終的な確認は事務局・商工会議所・専門家へお願いいたします。

補助金が入金される前に支払う必要がありますか?

補助金をご利用の場合、着手金はいただきません。ご請求は納品後の一括のみです。立て替えの期間をできるだけ短くするための条件です。

ただし、実績報告には支払いが完了した証憑が必要になる制度が一般的です。そのため補助金の入金前に、報告期限に間に合う形でお支払いいただく必要があります。支払い期限は補助事業期間の終了日から逆算してご相談のうえ決めさせていただきます。

着手金なしの条件は何ですか?

交付決定通知書の写しをご提示いただける案件が対象です。制度により「補助金交付決定通知書」「助成金交付決定通知書」等の名称になっています。

確認するのは交付決定日・補助事業期間の終了日・対象経費の区分の3点のみで、確認後は案件終了時に破棄します。第三者への提供は行いません。

採択前に制作を始められますか?

多くの制度では、交付決定前に発注・着手した費用は補助の対象外となります。着手のタイミングは必ず公募要領をご確認ください。

当方としては、交付決定通知書を確認したうえでの正式発注をおすすめしています。それまでは見積書の発行と内容のすり合わせのみを行いますので、費用は発生しません。

実績報告にはどんな書類が必要ですか?

制度により異なりますが、一般的には見積書・発注書(契約書)・納品書・請求書と、支払いの証憑が求められます。当方はこの一式を発行できます。

インボイス登録事業者(登録番号 T6810824208433)のため、適格請求書の発行にも対応しています。必要な様式がある場合は事前にお知らせください。

Contact

補助金を使った動画制作を、見積書から。

まずは作りたい動画の用途と、検討中の制度をお聞かせください。見積書の発行は無料、着手金はいただきません。採択されなかった場合、制作契約は発生しません。

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